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お知らせ

2016/12/02

NPO法人日本酒クリエイターズ

弊社の関連団体、NPO法人日本酒クリエイターズをご紹介させていただきます。

紹介は以下の通りです。

 

「 当NPO法人日本酒クリエイターズは、SAKEに新たな価値をCREATEするをモットーに、日本酒・日本文化に関するイベントなどを企画していきます。例えば、日本酒を観光資源として海外へ発信し、地方創生に寄与することなどを計画中です。またイベント企画に伴って、酒文化の深堀も行なっていきます。

 

ここで、日本の酒文化の中でも、出雲の酒文化についてチョコットふれてみます。

 

 ”神代の昔、稲作の伝来によって、五穀豊穣を感謝、祈念する「神事」日本人の暮らしの中に浸透していきました。酒造りは神事の際の重要な儀式として始まり、最後には神饌てして捧げた米、酒、餅などを参加者全員が共に食することにより神様の加護と恩恵を得ようとする「直会」(なおらい)と呼ばれる儀式が行われました。この直会は時代ともに形を変え、今日の宴会の原型となっています。

 また、日本の歴史の中で最初に酒が登場したのは「記紀神話」です。その中に、”ヤマタノオロチを素戔鳴尊が退治する”くだりがあり、ここで登場する酒は八塩折酒(やしおりのさけ)と記されていますが、どうやら果実酒であったようです。

 平安時代の貴族たちの宴では、四季の変化をたのしみ、「俳句・短歌」などの歌を詠むなど、酒肴も一段と趣向が凝らされました。

 貴族社会の終焉と共に武士が台頭すると、「出陣式」など酒宴は戦勝祈願のセレモニー色が強くなります。

 江戸時代では、平安貴族とは異なる「庶民的」な遊芸色の濃い酒文化が現れました。

 

 このように、日本には「御神酒あがらぬ神なし」と評されるほど、酒文化は古代より日々の暮らしの隅々まで日本的文化展開を形成してきています。

 

 古代酒復元など様々なイベントを企画しております。乞うご期待ください。 」

 

小林順蔵商店共々、日本酒クリエイターズをよろしくお願い致します!!!